アンテナ設置はプロに依頼するのがベスト!【非常に危険な作業】

工事の流れを知っておこう

アンテナ

取り付けるだけではない

住宅で電気工事をお願いするケースが多いのはエアコン工事とともにアンテナ工事になります。工事件数は多い上に、住宅の屋根を見るとほとんどの住宅に取り付けられているので、身近なはずなのですが、どのような工事をしているかを知っている人はほとんどいません。まずアンテナの種類ですが、今では地デジを見るためのUHFまたはデザインアンテナと衛星放送を見るためのBS・110度CSアンテナがほとんどです。BS専用やCS専用のパラボラアンテナもまだありますが、以前のアナログ放送用のVHFアンテナはほぼなくなりました。これらのアンテナを屋根やベランダに設置するのですが、ただ取り付けるだけではいけません。放送局やBS衛星などから目に見えない電波を拾うことになるので、最も電波状態のよいところに取り付けなければいけません。アンテナ取り付け業者は、目に見えない電波を見える形で表示するモニターを使って最適な場所に設置してくれます。また、雨や雪や風でアンテナが傾いたり落下しないようにしっかりと固定してくれます。取り付け業者はアンテナを設置するだけでなく、配線や端子といった電気工事も担当してくれます。テレビを設置するところまで配線工事を行い、壁にテレビ端子を取り付ける工事を行います。また、有料のBSやCS放送を見る時にも専用のチューナーとの間で配線工事が必要になり、それらの配線が不安な場合には取り付け業者に依頼することも可能です。

Copyright© 2018 アンテナ設置はプロに依頼するのがベスト!【非常に危険な作業】 All Rights Reserved.